2006年3月 1日 (水)

おひなさま

我が家のお雛様。。。

ohimesama 3月になって、やっとこさ出してもらえましたとさ。

え~2,3日しか飾れないんじゃ?

ご心配なく。愛媛ではひな祭りを旧暦で祝うところもあるので
4月初めまで出番があるのです。

 

こちらは↓ヒメっちが幼稚園の頃作ったもの

tamagohina (タマゴの殻を使ってます)

これはこれでかわいいので、
5年来ず~っと飾ってます。

 

 

実家にあったお雛様は、ネズミに散々かじられて今いずこ・・

小さいながらも御殿がついていて結構気に入ってたんだけどなぁ。

姉ちゃんと二人、「お嫁に行く時どちらが持っていくか」でよくケンカしてましたっけ。

 

ヒメはひな祭りにどんな思い出を作っていくんでしょうね

4月まで部屋がせまいじょ~人間の居場所がないじょ~。。。

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2006年2月23日 (木)

報告~!!&宣伝~!!

え~皆様、うれしい報告です。

ワタクシfatmama、別館ブログ「懐か詩写真館」で「松果」として父のモノクロ写真を紹介してきましたが、

なんと! 「まぼろしチャンネル」さん(1月26日の記事で「気になる」と言っていた昭和レトロなサイト)内で「懐か詩写真館・別館」として本日から掲載していただくことになりました~!!

きゃ~♪ありがとうございま~すヽ(^o^)丿

「まぼろしチャンネル」トップページ左の方に別館へのリンクが出ていますが、

番組表(メニュー)の中の「昭和チック秘宝館」からも飛べます。

(秘宝館左列を見てね。昭和レトロ写真館→投稿写真館の項目)

これで少しは親孝行できたかな?てへ・・・(^・^) 

おヒマな人、見た感想なぞ是非きかせてくださいましー

 

昭和にどっぷりつかりたい時には、懐かしい歌が聴ける
「まぼろし放送」も面白いですよ。ワタクシ、今も聴きながらこの記事書いてます♪

 

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2006年1月26日 (木)

気になる・・・

なーんか気になりながら・・・

そのうちに、と思いながら・・・

なかなか行けない場所。読んでない本。踏み出せないこと。

いっぱいありますが、ちょこっと代表的なものを挙げてみますと

その壱:大洲市ぽこぺん横丁
     2年前「町並み博」なるイベントをやってた時から気になる
     昭和30年代のお店などを再現した場所。行ってないなあ、
     同じ県内なのに。

その弐:昭和レトロ商店街―ロングセラー商品たちの知られざるヒストリー

町田 忍(著)/早川書房

  

題名からして気になるっしょ?まだ読んでないけど。

その参:まぼろしチャンネル
     昭和30~40年代のサブカルチャーや、「あるある~」という思い出、レトロなショップなどなど~を集めたこだわりサイト。

 

ハイすみません、どれも昭和レトロ趣味全開です。

懐古趣味?なんとでもいいなはれ。気になるもんは気になるんです。

 

                

 

この度、一歩踏み出すことにしました。

詳しくは、後日報告しま~す・・・

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2005年10月31日 (月)

アクセサリーバトン

p504is01282.jpg 季節モノということで毛糸の記事書きましたが、ビーズでいろいろ作るのも好きで、流行に関係なくぼちぼちやってます。写真は一番お気に入りのブレスレット。(携帯からなんで写りが悪い~)今までの作品で何か記事を・・・と思っていたら、Kuuさんとこにアクセサリーバトンがあったので、勝手にいただいてきました。

・アクセサリーの総数は?
  
わかりません。自分で作ったビーズアクセとかオモチャみたいな
  のとか多いなあ。
  数少ないホンモノは箪笥で眠ったままです。
   

・どこにつけるアクセサリーが好き?
  
ネックレスくらいかなぁ。作るのは好きだけど普段あまりつけない
  です、ハイ。
  特に指輪は、炊事の度にはずすのがめんどうなんで。

・あなたがアクセサリーを選ぶ時のポイントは?
  
デザイン=シンプルなもの。人間が地味なもので。
  価格=安いのがいいに決まっとろう。

・次に欲しいアクセは?
  
欲しいというより、キットで買ったまま作ってないビーズのブレスレ
  ットがあるので、いい加減に作りませう。

・あなたが手にしたアクセサリーで一番思い出深いものは?
  
もちろんダーリンのプレゼントですともさ。
    (詳細はナイショ)
  結婚指輪でちょっとショックなことがあった。子供が生まれてから
  後、何年もつけてなかったらサイズが合わなくなっていた!
  「指まで太るとは~裏切りじゃ~」とpapaさんが嘆いている。
  はっはっは、結婚とは魔物なのだよ。

・日ごろお世話になっているアクセサリーに一言
  
あまり活用してなくて御免。

・次にまわす5人をどうぞ
  
例によって~
  誰でも持って行っておくれー!

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2005年10月27日 (木)

一応完成ってことで

muf2 で~けた でけた♪

マフラー、一応完成です。

娘は学校なので、スヌーピーにモデルを頼みました。

ボンボンが子供っぽい?いいよね。(自己満足)

うちのヒメっちは背が高くて年齢より大人っぽく見られてしまうから、わざと幼く見えるように、母の過剰演出でーす。

                     

今回の秘密兵器はこれさっ↓20051027muf

ハマナカのアンデミルミル・TOP

なーんだ、というなかれ。わたしも最初は「大きなリリヤンか?」と軽く見てたんだけど、(ハマナカさんごめんなさい)どうしてどうして、結構応用範囲は広いのです。平編み、ガーター編み、一目ゴム編みなどできるので、頑張ればセーターもできるかな。まあ複雑な模様編みとか、繊細なものは編めないけど、眼のピント調節機能の衰えを感じてきた今日この頃、わたしにとっちゃ心強い味方でございます。

ただ、ひとつ心配が・・・この毛糸を選ぶ時、ヒメが「おかーさん、おソロでつくろうよ」なんて言ってたっけ。ひぇぇご勘弁を~こんなハデなマフラーできるかってーの。早いとこ「おソロ」をあきらめるように、次の作品にとりかかろーっと。

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2005年10月 8日 (土)

小さな芸術展(2)

9 次男GIGA彦(仮名)作。

例によってマウスでぽちぽち作画。

ほんまに器用です。                                                                 今日は部活(ソフトテニス)で疲れてたので、彩色までには至りませんでした。

わたしはこれでも充分好きですがね。

  (クリックするとタバコくわえてるのわかる?ナマイキに~)

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2005年10月 5日 (水)

ポニーテール

20051005_p1000197 むかーし昔、その昔。

fatmamaにも少女時代というものがあったそうな。体重は現在の3分の2、頑固なくせっ毛をポニーテールに結って、これまた頑固に夢ばかり追って、まわりからはちーと浮いた存在であったそうな・・・

先日、久しぶりに母校の制服を着た女の子を見かけました。

ポニーテールに、セーラー襟のラインと同じグリーンのリボンをきりりと結んで・・・あー懐かしい。野暮ったくて重いだけだと思っていたセーラー服も、今見ると結構いいデザインだったなぁ。ただ、先生にめっからん程度に髪を染めたりスカート短くしたりするワザは今の子たちのほうが上手かも。
あの頃同じように夢を追った仲間たちは今どうしてるやら・・・

なーんてね、ふーん!

昔を振り返ってしみじみしてるような年寄りじゃありませんぜ。

今だってまだまだ、夢の途中よぉ!

さて、秋は忙しい。次はなにをやろうか。

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2005年10月 1日 (土)

つづきのおはなし

きのうのアーコさん、まりがさんのコメントから引き継いだ?おはなしのつづきです。

(以下は親子共作です)

森のはずれに小さな家が見えました。
雨の中を飛び続けた小鳥さんは、
「ちょっと雨宿りさせてもらおう」
と、窓に降り立ちました。

でもここは、いじわる魔女の家だったのです。
家の中では魔女が水晶玉をのぞきながら
「帽子よ帽子、飛んでおいで」と
呪文をかけていました。
すると本当に、空から帽子がふわふわと飛んできました。

 (さて、このつづきを考えてくれる人はだれかな。)

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終わりのおはなし

(はっはっは、思ったとおりコメントゼロなので続きを公開します)

「ははあ、さては魔女のいたずらだったんだな」
小鳥さんは急いで飛び立つと、帽子をつかまえました。
すると、バターンと小屋の戸が開いて、魔女が飛び出してきました。
「まて、かえせえ!」
小鳥さんは帽子をくわえたまま逃げ出しました。
魔女が空飛ぶ魔法のくつをはいて追いかけます。

小鳥はひゅんひゅん飛んで、森を越えました。
魔女もびゅんびゅん飛んで、森を越えました。
もうすぐ追いつかれそうです。
「ネコさん、どこかなどこかな・・・あ、あそこに!」
小やぶの向こうに、ネコさんが心配顔で立っているのが見えました。

小鳥さんは小藪に飛びこみました。
魔女は大きすぎて小藪に入れません。
あわてて飛び越えたとたん・・・

  ドッポーン!

小藪の向こうは、雨で水かさの増した沼でした。
「た、たすけて~」
魔女の姿に、小鳥さんは大笑い。
「自分で出られるでしょ、魔法を使えば?」
「だめじゃ、泥んこで汚れると魔力がきかなくなるんじゃ。たのむから助けておくれよう」

小鳥さんは魔女がかわいそうになりました。
ネコさんも魔女がかわいそうになりました。
そこで急いで帽子をかぶると、

「お願い、魔女さんを助けて!」

すると、どおっと風が吹いて魔女を持ち上げ、草の上に下ろしました。

 「やれやれ助かった・・・ああ、帽子があんなに小さくなってしまったわい」
魔女は、ネコさんの頭の上にちょこんと乗った帽子を見て
残念そうにため息をつきました。
「その帽子は願いがかなうごとに小さくなっていくんじゃ」
「へえ、残念!気に入ってたのにな」
ネコさんは、帽子をとると小鳥さんの頭にのせて
「君にぴったりになったね」
と言いました。小鳥さんはうれしそうに
「わあ、ぼく帽子なんてはじめてだ。でもどうせなら
 ネコさんとおそろいの帽子がほしいな。

「よせよせ、もう願い事はするな!」
魔女はあわてて止めようとしましたが、もうその時は、
ネコさんと小鳥さんの頭に同じ形の帽子がのっていました。
「わあい、わあい」
ふたりは大喜びですが、魔女は
「帽子、魔法の帽子はどっちだ?」
と大慌てです。
「どっちでもないよ、本物は、ほら、そこ!」
ネコさんが指さしたのは、風に乗ってひらひらしている、
花びらより小さくなった帽子でした。

魔女が一生懸命つかまえようとしてると、てんとう虫が飛んできて
「おや、すてきな帽子だ。」
と頭にかぶり、
「雨がやんだねえ。虹でも出て欲しいねえ
と歌いながら飛んでいってしまいました。
「まて、まて、帽子をかえせえ」
と叫びながら、魔女はてんとう虫をおいかけて行きました。

「きれいな虹だねえ。」」
空一杯に、大きな虹がかかっています。
わあいわあい、とはしゃぎながら、ネコさんと小鳥さんは帰っていきました。

あれから帽子はどうなったかって?
さあ、どうなったやら.。あんまり小さくなったので、だれにも
(もちろん魔女にも)見つけられないでしょうね。
でもきっとどこかにあるでしょう。

       (おしまい)

(以上、ヒメのおしゃべりを基にfatmamaがてきとーな脚色を加えました。いつかヒメがちゃんとした形で発表したくなるかもしれないね。その日までこのお話は大事にとっておきます。だから持っていかないでね。)

ああしんど。長文は苦手だ。

明日からはいつもの路線に戻ります。

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2005年9月29日 (木)

小さな芸術展(1)

20050929_p1000196 私がぐずぐずしてるので、子供がぜひ自分の作品を発表してほしい~と言い出した。へいへい。

末っ子姫作:「ぼうしねこ」

 最初は冠を被せるつもりだったらしいけど、

 「なんだか帽子の形になってしまった」そうな。

うん、これはこれでかわいいぞ。なんかお話が作れそう。

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