2005年7月 8日 (金)

初恋?そりゃエイトマンでしょう

 

1960年代、TVアニメが白黒テレビの画面で走り始めたころ。

お子ちゃま向けの丸っこいキャラが多い中、彼は異色の存在でした。ロボットとはいえ、スマートな「大人」キャラ。日本人離れしたシャープな造形に、涼やかなあの目ったらー・・・当時わたしはまだ幼稚園にすら行ってなかったチビすけ。なのに、鮮烈に記憶にあるのはどういうわけ?試しに「エイトマン」で検索してみると、おおお、あるわあるわ。(エイトマンを愛する人々がこんなにいらっしゃるとは。)そうそう、こんな顔だったよ~。主題歌の歌詞、はじめて知ったよ~。なんせわたしが覚えてるのは、「走れエイトマン風よりも早く~」(訂正。弾丸よりも速く、でした)の1節だけ。それでも時々口ずさんでしまうのだから、

やっぱり彼は特別な、時代のヒーローだったんだー。

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